ヒューマンスキル研修【感想】

「これまでにいくつものコミュニケーション研修を受けてきましたが、基本的に自分は話すということが苦手なので、いつも嫌々受講していたようなものでした。
ですが、この研修ではNLPカウンセリングも取り入れられていたのでその苦手感を払拭することができ、今では逆に進んで話しかけてみようと思えます。」

「最初に、共感や人間関係の調整と聞いたときには、上手く実践できる自信が持てませんでした。
研修を受けてみて、実際に実践できるかどうかはまだ分かりませんが、自信だけはあります。」

「ビジネスの場での活用を考えられている研修ですが、実生活の中でも活かせることがたくさんあります。
おかげで、これからは充実した日々を過ごせそうです。」

「気になっていたNLPについても学ぶことができ、私としては一石二鳥の研修でした。
勧めてくださったNLPセミナーへは、コミュニケーションのために、そして仕事のために行ってみたいと思います。」

「似たような主旨のコミュニケーション研修はいくつか受けたことがありますが、今回のこの研修がいちばん身になったように感じられます。
用語の意味や人間心理の仕組みなど、あやふやな形でしか覚えていなかったものが、今回初めてしっかりと整理されました。」

「NLPという単語は聞いたことがありますが、詳しい意味は知りませんでした。
研修では意味や歴史だけでなく、ビジネスや生活での有用性も理解することができ、得した気分です。」

・・・以上のように、ヒューマンスキルについてもさることながら、NLPについての感想も多く寄せられています。
NLPは今後成長していくであろう手法なので、皆さん気にしていらっしゃるのでしょうね。

ヒューマンスキル研修【概要】

ヒューマンスキルとは人間関係やコミュニケーションに必要な個人の能力のこと。
ヒューマンスキル研修とは、よりよいコミュニケーションのために、人間関係を創造し、調整する能力を高める研修です。

人間関係の調整とは、自分や他人の感情を理解して共感することです。
相手が抱いている心情を分かち合って、人間関係が良好なものになるよう調整します。
また、自分自身が持っている情報や知識をコミュニケーションのために活用することも、人間関係の調整です。
よりよいコミュニケーションのためには、自分の力を出し惜しみしていては始まりません。

共感や調整によって満足のでる人間関係を築くこと、それがヒューマンスキル、直訳するとおりの「人間の能力」なのです。
そのため、基本的なコミュニケーションのセミナーともいえるでしょう。

コミュニケーションの基本、そのとおりであるかのように、この研修では様々な分野の講師陣が用意されています。
特筆すべきはNLPトレーナーによる研修でしょうか。
NLPはコミュニケーションに特に注目しているアメリカで実施されている手法です。
非常に権威のある心理学的方法で確かな実績も確認されているので、研修としてももっとも人気があります。

また、ヒューマンスキル研修はビジネスの場でもっとも活用されており、多くの企業で採用されています。
それにともない、NLPビジネスコンサルティングなども勧められるようになりました。
よりよいコミュニケーションのために様々な手法を探し求めている企業にとっては、これ自体が役立つ研修であるばかりか、他にも効果的な方法を教えてくれる、大変ためになる研修なのです。

ポジティブコミュニケーション研修【感想】

「インプロゲームは同じゲームを2回。
その理由が、ゲームをしてみてよく分かりました。
同じ状況でも受け答えのしかたを変えることによって、相手がとる行動や自分が受ける印象がこんなにも変わるものなんですね。
それを思うと、いつもとは違う発想がどんどん思い浮かびます。」

「言葉を変えれば行動も変わる。
当たり前のことなのに、研修で改めて知ることができました。
言葉選びは大切なのだということを実感します。」

「必ずしも行動と感情を合わせる必要がないのだと分かりました。
感情がマイナスのものでも、プラスととれる行動や言動をとることで、相手に不快感を与えずにすみます。
また、例え感情がマイナスだったとしても、行動で受容の意を見せることで自分も楽しく思えると分かりました。
これには、ゲームの効果だけでなくNLPのセラピーなどを取り入れている効果もあると思います。
おかげで、楽しくコミュニケーションをとるためのポイントを理解できました。」

「無意識にとる行動と意識的にとる行動の違いがよく分かりました。
特に、無意識にとってしまう行動には改めるべきことが多いのですね。
今後は自分の行動がいったいどのような効果をもたらすのか、しっかり考えて行動したいと思います。」

「ゲームも楽しかったし、コミュニケーションに自信が持てました。
それだけでなく、コーチングやNLPも学ぶことができ、大変ためになる研修でした。」

「コミュニケーションがうまくいかない原因は、自分がネガティブに考えてしまうためだと分かりました。
必要なのは他人に変わってもらうのではく、自分が変わることなんですね。」

この研修で面白いことは、ゲームを何度も繰り返して行うこと。
そしてNLPやコーチングを取り入れている効果が目に見えて表れることです。
受講生の皆さんも、それらに注目してくれています。

ポジティブコミュニケーション研修【概要】

ポジティブコミュニケーションとは、人間同士が直接関わるコミュニケーションを、自らすすんで積極的に行うことです。

コミュニケーションの機会をもっと増やしたいのだけど、社員旅行や飲み会以外にも何か機会を作れないだろうか・・・?
年齢に関係なくコミュニケーションをとれるようにしたい。でもイマドキの若者とどう交流したらいいんだろう・・・?
緊張感のある仕事の中でも、社内の雰囲気は明るくしたい。そうすれば、意見も出しやすくなるかもしれないのに・・・
社員が仕事にやりがいを持って、よりよいチームワークを作るためにはどうすれば・・・?

ポジティブコミュニケーション研修は、これらのようなことで悩む企業によりよいコミュニケーション方法を提案する研修です。
社内やグループの雰囲気を今より更によいものにするために、カリキュラムには様々な要素を取り入れています。

カリキュラムの最大の特徴が「インプロゲーム」と呼ばれるゲームや、nlpや、コーチング。
インプロゲームは、もともとは役者や俳優の癖を治すために考え出されたゲームで、訓練のために作られました。
周囲の人たちの反応を見ながら、メンバーで演じながらひとつの話を作り上げていくゲームなのですが、研修では更にルールを設けています。
ルールとは、受け答えの際に必ず「はい」と答え、その理由を付け加えることです。
「はい」と受け入れてプラスに捉える理由を加えることで、受容・自己表現・プラス思考が養われていくのです。

また、このゲームにNLPやコーチングを加えることで、ポジティブコミュニケーションへと繋がります。
NLPやコーチングもコミュニケーションのために注目される手法なので、これらNLP等を学ぶことにもなり無駄がありません。
大変効果的な研修といえるでしょう。

異文化コミュニケーション研修【感想】

「以前、海外の人を交えて仕事をしたとき、業務に支障がでるほど意思疎通がうまくできませんでした。
原因は生まれ育った国の文化の違いにあると考えていました。
相手が私とは違う文化圏で育ったため、当社の方針を理解できていないのだと思ったのです。
しかし、今回この研修を受講して、それは全くの間違いであり、真の原因は自分たちが相手を理解できていないためだということが分かりました。」

「外国への赴任が決まったといっても、海外旅行の経験もない私にとっては、文化の違いというものは漠然としたものでした。
ですが、研修での詳しい説明のおかげで日本と外国の文化の違いをしっかりと理解できました。
同時に異文化理解の大切さや、注意のポイントなどを知ることができ、海外赴任で役立っています。」

「今までに自分が特定の文化に対して偏見を持っていたことに気付きました。
無意識に思っていたことに気付き、偏見を解消できたことが、この研修を受けてのいちばんの成果だと思います」

「この研修を知らずに先に赴任していった同僚にも、受けてもらいたかった研修だと思います。
同じ企業の仲間にかぎらず、異文化と関わって仕事をする人にはぜひおすすめしたいです。」

・・・これらの感想を読んでみると、異文化に対して持っていたイメージを正しく持ち直すことができたという方が多いように感じられます。
海外に対して自分勝手なイメージを抱いていた方や、イメージを何も持てていなかった方、人によってそれは様々ですが、研修によって正しいイメージに書きかえられたことは異文化コミュニケーションの大事な第一歩です。
また、相手から見た自分を考えるという普段の人間関係においても基本のことを重点的に学ぶため、海外へ行く機会のない人でも充分に役立てられるコミュニケーションの講座であることも特徴です。

異文化コミュニケーション研修【概要】

異文化間でのコミュニケーションは大変難しいものです。
言語圏が異なる人間同士では、まず相手の言葉を理解することから始まります。
また、歴史や文化が違えば、人間が感じている常識にも差がでてきてしまいます。
とはいえ、それらは勉強すればどうにかなること。
特に難しいとされているのが、コミュニケーションスタイルです。
例えるなら、日本人なら贈り物をされても「そんな、もったいない」と一度は断るのを礼儀と考えているのに対し、アメリカ人は曖昧な返事はせずにはっきりと受け取りますね。
そういった違いを学びつつ、よりよいコミュニケーションの方法を学ぶのが、この研修です。

この研修の対象者は、当然海外への赴任や出張が多いビジネスマン、また海外とのインターフェイスが考えられる中堅スタッフたちとなります。

この研修では外国人にどう対応するかを学ぶだけではありません。
外国人の視点に立って、複眼的に見る訓練も行います。

研修の狙いは様々な点にあります。
まず、日本人である自分のコミュニケーションスタイルを確認しなくてはなりません。
そのうえで、文化の違いによる指標の理解が求められます。
また、大事なビジネスを行う過程で誤解があってはならないので、それを避けるためのアプローチ方法。
そして、二刀流コミュニケーションについてです。

この研修では、他のコミュニケーション研修以上に実践できることがカギとなって来ます。
そもため、ロールプレイ、ペアワーク、ケーススタディといった、体験・参画型のカリキュラムが多く予定されています。

海外ビジネスは事前準備なくしては成り立ちません。
その事前準備として異文化コミュニケーション研修の受講は必須となるのではないでしょうか。

コミュニケーション能力と人間関係の研修【感想】

この研修を受けると、パフォーマンスカウンセラーやパフォーマンスインストラクターの道が開けます。
研修を受けて努力を重ね、晴れてカウンセラーやインストラクターとなれた受講生たちから以下のような感想が届いています。

「受講したきっかけはコミュニケーションが苦手だからでした。
他人と一緒にいるときや話しているとき必要以上に気を遣ってしまい、それがストレスとなりがちだったのです。
なんとかそれを克服したいと考え、この研修の受講を決めました。」

「私と同じく研修に訪れた人たちに会って、苦労しているのが自分だけではないことや、みんな前向きに頑張ろうとしていることが分かりました。
似た状況の人たちと同じ研修を受けることによって、それぞれの目標を目指すという一体感を感じられたと思います。
また、自分の短所や長所が改めて知って、それに伴って日常生活を実践していきました。
それが、コミュニケーションを楽しいと感じられるきっかけになったと思います。」

「自己表現を学んで知ったことの中で、もっともためになったこと。
それは、毎日の生活において自分を表現する機会はたくさんあるのだと分かったことです。
また、その機会を活かすにはよりよい自己表現が重要なのだとも分かりました。」

「色彩学や心理学をとりいれた研修なので、自分を客観的に見られるようになりました。
それまでは自己中心的だった私ですが、今では常に他人から見るとどう映っているのだろうと考えながら行動しています。」

「研修が楽しかったからか、億劫だった他人とのコミュニケーションでも、今では自ら進んで行おうと思えます。
また、コミュニケーションや自己表現に興味を持つようになったので、これからも更に学んで、仕事や生活に活かしていきたいです。」

コミュニケーション能力と人間関係の研修【概要】

コミュニケーション能力や人間関係を心理学の面から考える研修です。
エゴグラム解析(自己分析)を行ったり、自己表現能力に注目した研修であることから、パフォーマンス学研修ともいわれています。

自己表現は己の力で行うことであるため、その全てが自分のものなのだと考えがちです。
ですが、避けて通ることのできない人間関係というものの中で生きる私たちにとって、自己表現はコミュニケーションの一環であるため、完全に自分だけのものではなく、むしろ相手のものとも考えられます。
自己表現はコミュニケーション相手に正確に読み取ってもらえて、そこで初めてコミュニケーションのツールとなるのです。
ありのままの自分を伝えて、よりよい人間関係を築く・・・。
また、変化していく相手の感情や、その場の状況を正しく読み取って対応する・・・。
それがコミュニケーションであり、自己表現なのです。

パフォーマンス学とは、言いかえれば自己表現学です。
私たち人間ひとりひとりの周りには、さまざまな関係の人間たちが取り巻いています。
仕事の同僚や、恋人または夫婦、親や子供、友人知人・・・。
自分にとっての相手と見る場合だけではなく、相手にとっての自分を考えてもそうです。
相手にとって自分が友人なら友人としての役割を、また親なら親としての役割を演じているのだと考えられるでしょう。
パフォーマンス学とは、それらのコミュニケーションにおけるそれぞれの自己表現についての学問です。
自分の周囲で成される人間関係をスムーズにするため、相手の心情や個性を読みとりつつ最善の自己表現ができるよう努めます。

ビジネスマナー、コミュニケーション研修【感想】

「意外と知らないことが多いと分かりました。
知らず知らずのうちに慣れでやってしまっていたことに気付け、今後直すことができると思うと非常に助かります。
また、知っていることでも再確認することができ、これからはますます間違いのないようにできると思います。」

「自己分析をしたことで自分の癖や行動パターンを知ることができ、いけないところはどう直すべきか、また伸ばせるところはどのように伸ばしたらよいのかが分かりました。
自分を知ることがよいコミュニケーションを生む第一歩だと改めて知りました。」

「研修の形式が参加型なので、とても楽しんで受講できました。
また、様々な職種の方がいらっしゃったので、普段知ることのない他の職場での状況も知ることができ、何かと参考になります。」

「電話応対や来客の対応は実際によくあるので、非常に役立ちます。
テキストも分かりやすいので、今後大いに活用させていただきたいです。」

「講師による説明が、ビジネスにおける状況を的確に表されており、とても分かりやすかったです。
また、経験値の高い講師だったので、研修のときを思い出して手本にさせていただきたいと思います。」

・・・会社外部での研修には様々な職種の方が受講にいらっしゃいます。
ご自分の会社で業務を遂行しているだけの日々では、毎日同じ行動を繰り返すことになってしまうでしょう。
こうして外部で研修を受けると、いろいろな方々とコミュニケーションをとることができ、それが仕事の参考にもなります。

ビジネスマナー、コミュニケーション研修【概要】

この研修は、仕事のスキルアップのための研修に分類されています。
というのも、業務遂行にあたってまず必要になるのが、パソコンスキルやファイリング技術といったビジネスにおけるマナーとされる能力。
それらと同じくらい重要視されるのが、英語力などを含めたコミュニケーションスキルです。

業務遂行時には、クライアントと関わることが多くあります。
そして、それ以上に、社員同士で関わることが非常に多いものです。
コミュニケーションは当然そのどちらでも行われることですが、その際にビジネスにおけるマナーやルールを欠いていては、どんなに快く対応しているつもりでも業務失敗へとなりかねません。
つまり、ビジネスマナーとコミュニケーションは密接な関係があると考えられるのです。

しかし、企業に入社したときから既に立派な社会人と見なされていると、ビジネスマナーや社会におけるコミュニケーション方法なんて改まって訊ねられないもの。
それに、一度習った経験があるとしても、何年も社会人をやっていればその間に忘れてしまっていることだってあるでしょう。
社会人としてキャリアを積んでいても、知らないこと、忘れてしまっていること、また自己流になっていることなどがあるのではないでしょうか?
再確認するべきなのに今更他人には聞けない・・・そんなことはありませんか?

この研修では、ビジネスにおけるコミュニケーション方法を自己分析しながら学んでいきます。
ロールプレイングを交えて実践し、正しいビジネスマナーやルールの知識を身につけられる、社会人にとって非常に有用な研修です。